選考前にこれだけはおさらい! 就活の面接で絶対に聞かれる質問とその対策5つ (1/2ページ)

「内定辞退者を減らす」「イメージと違ったという理由で、入社3年未満で辞めてしまう社員を減らす」この二つの達成を目標に、共通的に行われる質問があります。
1.絶対聞かれる質問とは、会社として質問しなくてはならないこと
自己PRと志望動機は絶対に聞かれる質問ですが、ここでは、もっと細かいレベルでアドバイスします。質問された瞬間に、思わず正直に答えるべきかと迷う質問もありますので参考にして下さい。
2.どちらの会社を受験されていますか?
この質問に対し、以下の迷いをもつ方がいます。
・志望の強さをアピールするために、「御社しか受験していません」と回答するべき?
企業は視野を広くもち、客観的に判断する能力をもった人材を求めています。複数の会社名を回答しましょう。
・「うちは第一志望ではない」と誤解されないように、同業以外の会社名を並べるのが無難?
企業は仕事でやりたいことが明確な人材を求めています。他業界の会社名が並ぶと、やりたいことが見つかっていないと判断されますので、同業他社の会社名を回答しましょう。
3.当社は第一志望ですか?
・最終面接以前
第一志望であれば、素直に第一志望であると回答しましょう。そうでない場合は、「第一志望群の一社であり、絞り込みを進めている」ことを回答しましょう。
・最終面接
「第一志望であり、御社で働きたい」との回答が望まれています。
4.当社を選ぶ理由は?
受験している同業他社と比較した回答を準備しましょう。「理念ではA社により共感できるが、中長期の事業ビジョンではB社に魅力を感じる」等、各社の選択ポイントを明確にしておくと良いでしょう。