失明の危機もわかる!! 本当に怖い「眼の病気」10の兆候 (4/4ページ)

日刊大衆

絶滅の危機に瀕しているということでしょう」(前同)
適量の和食を食べることと、間食と夜遅い食事をやめることを心がける。山口院長によれば、「腹八分目」を守るだけで眼の血流が改善するのだという。そして、水分を十分に摂ることも重要。食事の前後は避け、特に午前中によく水を飲むようにしたい。
「コーヒーや紅茶、緑茶、ウーロン茶などは水分にカウントしません。カフェインを含むため、大量に飲むと利尿作用が強く、血液がドロドロになるので眼にはよくないんです」(前同)
眼は水分の多い器官だけに、非常にむくみやすい。よく歩くことで水分の代謝がよくなり、眼底がきれいになる。山口院長が示す目標値は「1日1万3000歩」だ。
一度に歩こうとすると挫折するので、通勤や休憩時間などを利用し、何回かに分けて歩こう。下記のチェックリストで、自分の眼の危険度を確認してほしい。

チェック


〈眼の健康状態〉〈全身の健康状態〉の項目に、1個でもチェックがついた場合は要注意。早めに医療機関で受診したい。
〈食習慣〉〈ライフスタイル〉は、半数以上にチェックがついたら要注意だ。
50歳を過ぎてから日々の習慣を変えるのは難しいが、それだけで恐ろしい眼の病気が予防できるなら、こんな安上がりなことはない。この機会に、大切な眼の健康状態に目を向けてはどうだろうか。
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