知ってる? 意外と細かい「枕投げ」の競技ルール (3/3ページ)

学生の窓口

このコールを使用すると、

・敵大将は自陣エリア内の布団に戻り寝たふりをする

・もし寝たふりできなかった場合はそのセットは敗北

・敵選手・サポートは持っている枕をその場に置き、選手はその場で正座

・味方大将は10秒間の間相手陣内を好きに動き枕を回収することができる

・カウント終了までに自陣内に戻れなければそのセットは敗北

といったことが起こります。「先生がきたぞォーコール」は各チーム1試合に1度だけ使えるもの。また1セットの中でどちらかがコールした場合は、もう一方のチームはそのセットで使うことはできません。「先生がきたぞォーコール」はサポートが拡声器を使って「先生が来たぞォー!」と叫ぶことで発動します。

試合はこうした流れで行われます。他にも独自の投げ方や陣形の研究なども行われ、非常に注目されています。大学選手権も開催されていたりします。動画共有サイトに試合の様子がアップされているので、ぜひ見てみてください。自分たちの知っている枕投げとの違いに驚くはずですよ!

参考:伊東市「第4回全日本まくら投げ大会 in 伊東温泉」のページ

http://www.city.ito.shizuoka.jp/kankou/html/event/

(中田ボンベ@dcp)

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