【最恐最悪】絶叫必至のおすすめホラー映画15選 (2/9ページ)

学生の窓口

前述の『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』と同じく、ハンディカム映像を用いたドキュメンタリー風の内容になっています。感染者がものすごい勢いで襲い掛かってくるシーンの迫力、そして何がいるか分からない暗い場所に少しずつ迫っていくシーンの緊張感は、ハンディカム映像ならではといえます。

公開年:2007年(スペイン)/2008年(日本)
監督:ジャウマ・バラゲロ/パコ・プラサ
主な出演者:マヌエラ・ベラスコ/フェラン・テラッサ/ホルヘ・ヤマン・セラーノ/カルロス・ラサルテ

●『リング』

「見た者は1週間後に死ぬ」という、呪いのビデオの都市伝説を取材するテレビ局のディレクターの浅川玲子。彼女は呪いのビデオが原因で死んだとされる男女と、数日前に怪死した自分の姪の死亡時刻が同じことを知ります。さらに彼らと姪が交友関係にあったことから、姪たちの足取りをたどることに……。

1998年に公開され、大ヒットした作品です。当時どこの家庭にもあるビデオテープを題材にしたことで、その恐怖をより身近に感じることができました。「見ている人を怖がらせることを重視して作った」といわれているだけあって、その怖さは折り紙付き。本作を見て何もついていないテレビが怖くなった、という人もいることでしょう。

公開年:1998年
監督:中田秀夫
主な出演者:松嶋菜々子/真田広之/中谷美紀/竹内結子

●『呪怨』

老人介護のボランティアをしている女子大生の理佳。担当になった徳永家を訪れた理佳は、乱雑に散らかった部屋の中で一人の老婆と出会う。まずは散らかった部屋を掃除しようとする理佳でしたが、ガムテープで封印された押入れを見つけ……。

「日本一怖い」と評される『呪怨』シリーズ。これは劇場公開された第1作目です。ジャパニーズホラーらしい「不気味さ」とストレートな「驚かし」。本作はこの二つのバランスが絶妙で、また、驚かしのタイミングも見事です。他にもストーリーはオムニバスになっており時系列順ではありません。これが新鮮さを呼び、新たな恐怖へと誘うのです。

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