【最恐最悪】絶叫必至のおすすめホラー映画15選 (6/9ページ)

学生の窓口

担当医ルーミス博士(ドナルド・プレザンス)はマイケルの強い異常性を見抜き、監視態勢を強化するよう進言しますが、マイケルがわずか6歳であるため相手にされません。それから15年、マイケルが突然脱走! 作業員を殺してつなぎを奪い、白いハロウィーンマスクを身に着けたマイケルは……というストーリーです。

不気味なマスクをかぶった殺人鬼・ブギーマンの初登場作品が本作です。無表情の殺人鬼が忍び寄ってくる感じ、その演出がとにかく背筋がぞっとするほど怖いのです。あまりの怖さに本作は大ヒットし、続編が作られました。2009年の『ハロウィンII』まででシリーズ作は計10作に上ります。

公開年:1978年
監督:ジョン・カーペンター
主な出演者:トニー・モラン/ドナルド・プレザンス/ジェミー・リー・カーティス/P・J・ソールズ/カイル・リチャーズ/ブライアン・アンドリュース/ジョン・マイケル・グレアム/ナンシー・ルーミス/アーサー・マレット

●『エクソシスト』

イラクの遺跡で悪霊パズズの像が発見されます。発掘調査に立ち会っていたメリン神父(マックス・フォン・シドー)は恐ろしい予兆を感じます。一方、アメリカ・ワシントン近郊では女優・クリス(エレン・バースティン)がその娘・リーガン(リンダ・ブレア)と一緒に暮らしていました。

あるときからリーガンの様子が変わります。邪悪な形相で、言動もひどいものになり、奇怪な現象が彼女の周りで起こるのです。悪魔に取りつかれたと思ったクリスはカラス神父(ジェイソン・ミラー)に悪魔払いを依頼。壮絶な悪魔との戦いが繰り広げられ……というストーリーです。

鬼気迫るショッキングな映像で見る者の度肝を抜く作品です。特にリーガン役のリンダ・ブレアの演技はすさまじく、見たら恐らく一生忘れられないほどのインパクトがあります。監督のウィリアム・フリードキンの狂気さえ感じさせる演出のほどを味わってください。

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