『iPhone 6s/6s Plus』の購入を迷っている人必見! スマホマニアの記者が、1ヵ月間使い倒した結論は? (4/4ページ)
■iPhone 6sの性能に、アプリが追い付いていない
カメラ以外で『iPhone 6s』の注目機能といえば「3D Touch」だ。画面をタッチする強さを検知して、強さごとに操作を変えられる機能だ。しかし対応しているアプリがまだ少なく、日常生活で使う機会は、いまのところ無い。ホーム画面の機能として「クイックアクション」というものがあり、iOSの標準アプリだとこれに対応していることに気付いたくらいだ。アプリのアイコンを強くタッチするとメニューが表示される。普通の強さでタッチした場合はアプリが起動する。ユーザー・インターフェイスとしては良い機能なので、いずれアプリが対応すれば、使い勝手がよくなるはず。
■まとめ:6ユーザーなら、焦らないで!
今回の記事を読んで6sが欲しくなったのであれば止めないが、やはり『iPhone 6s』の新機能を絶対使ってみたいと思う人以外は、購入を待ったほうがよいと思う。メールやSNSなどのその他のアプリも1週間使ってみたのだが、iPhone 6と使い心地にほとんど差は無かった。
次期iPhoneは、例年通りであれば2016年9月中旬から下旬の間で発売となる。読者諸氏の、賢明な機種変更のご参考になれば幸いである!