ベビ待ち中の女性必見!「経血量」で分かる身体の状態と妊娠しやすい身体づくりのポイントとは? (2/2ページ)
なので、まずはどんなに忙しくても、身体の不調が続く時はやはり自分に時間を作ってあげる勇気を持ちましょう。
■ちょっとしたことでも妊娠しやすい体に!
経血量の変化から隠れている子宮や卵巣の病気に気づくだけでなく、先程もお伝えしたように、まずはしっかりと自分の身体と向き合うことが大切です。そして、経血量の変化や不正出血などの症状が教えてくれる身体のサインに共通しているのは、やはり“冷え”。
そんな身体を変えていくのに効果が高くオススメなのが、“熱めの足湯”です。
熱めの足湯は、婦人科系のツボを刺激するだけではなく、下半身の循環を良くし、リラックスした呼吸は自律神経のバランスを整えてくれるためにとても効果があります。
いつもと違う症状が出たら、それは病院を受診して自分と向き合うチャンスでもありますが、まずは自分の身体をしっかりと見つめて、妊娠しやすい身体を作っていきましょう。
いかがでしたか。
経血量の変化は、更年期の時期でも生理周期が乱れたり量が少なくなったり、身体の変化を教えてくれるものです。血液の塊がたまに出たりすることは問題ありませんが、それが増えてしまったり、急激に量が増えたりした場合は、やはり早目の受診を心がけましょうね。
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