【名作&傑作】絶対泣けるおすすめ感動映画15選 (3/9ページ)

学生の窓口

公開年:1989年
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
主な出演者:フィリップ・ノワレ/ジャック・ペラン/サルヴァトーレ・カシオ/マルコ・レオナルディ/アニェーゼ・ナーノ

●『カールじいさんの空飛ぶ家』

妻を亡くし一人で一軒家に暮らすカールじいさん。妻との思い出の詰まった家を守るために立ち退きを拒み続けますが、トラブルによって立ち退きせざるを得ない事態になってしまいます。そして立ち退き1日前、カールじいさんは亡き妻といつか行こうと約束した「伝説の滝」を探しに、家に1万297個の風船を取り付け始め……。

本作は2009年公開のアニメ映画。序盤にカールじいさんの回想が入りますが、これがもうたまりません。回想は奥さんとの結婚から楽しい結婚生活、そして悲しい別れまでが描かれています。この回想を含む開始15分間がとにかく切なく、胸が締め付けられます。もちろんその後の冒険も楽しいのですが、序盤だけでも見る価値のある1本です。

公開年:2009年
監督:ピート・ドクター/ボブ・ピーターソン
主な声の出演者:エドワード・アズナー/クリストファー・プラマー/ジョン・ラッツェンバーガー/ジョーダン・ナガイ

●『世界の中心で、愛をさけぶ』

主人公のサク(大沢たかお)は、突然姿を消した恋人の律子(柴咲コウ)が台風のニュース映像に映っているのを目撃します。中継場所は故郷である香川県・高松市。サクは律子を探しに高松市へ向かいますが、その道中で高校時代の恋人を思い出し……。

2004年に公開され、「セカチューブーム」を巻き起こした作品。主人公のサクが回想する高校時代がメーンになっており、サクと重い病気を抱える恋人のアキとの切ない恋が描かれています。高校時代のサクを演じる森山未來、そしてアキを演じる長澤まさみの演技が素晴らしく、思わず見入ってしまいます。またテーマ曲の「瞳をとじて」が流れるエンディングも泣かせます。

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