【名作&傑作】絶対泣けるおすすめ感動映画15選 (7/9ページ)
王となった以上、多くの場所でスピーチをしなければなりません。吃音を直すために、ジョージ6世はお忍びで民間の言語療法士(ジェフリー・ラッシュ)の元に通うようになります。そこでジョージ6世は自分の過去と向き合い、また生涯の友情を手に入れるのでした……というストーリーです。
これは実話を基にした映画です。ジョージ6世がなぜ吃音になってしまったのかという原因を探り、また心の傷から自分を解放することで問題をクリアする、この過程が素晴らしいのです。最後のジョージ6世のスピーチでは思わず泣いてしまうことでしょう。
公開年:2010年(アメリカ)/2011年(日本)
監督:トム・フーパー
主な出演者:コリン・ファース/ジェフリー・ラッシュ/ヘレナ・ボナム=カーター/ガイ・ピアース/ティモシー・スポール/デレク・ジャコビ/ジェニファー・イーリー/マイケル・ガンボン
●『アルマゲドン』
スペースシャトル「アトランティス」が流星雨の直撃を受け爆発します。この流星雨は前触れにすぎませんでした。テキサス州ほどの大きさがある小惑星が地球直撃コースに向かっていたのです。小惑星が激突するまで18日しかありません。NASAは小惑星に穴を掘り、中で核爆発を起こして軌道をそらせる計画を立てます。石油掘削のスペシャリスト集団が集められ、宇宙へ出発するのですが……というストーリーです。
マイケル・ベイ監督の大味映画と評する向きもありますが、それでも父と娘の絆、男同士の友情など、号泣ポイントのある映画です。ヒロイン役のリブ・タイラーの父親、スティーブン・タイラーの『エアロスミス』が担当したテーマ曲『I DON'T WANT TO MISS A THING』(ミス・ア・シング)も大ヒットしました。