【名作&傑作】絶対泣けるおすすめ感動映画15選 (6/9ページ)

学生の窓口

ボックス一家は、ペグの夫(アラン・アーキン)、娘で高校生のキム(ウィノナ・ライダー)、小学生のケヴィン(ロバート・オリヴェリ)の4人です。そこで騒動が起こり……というストーリーです。

両手がはさみになっているため人を抱きしめることのできないという、切なくて悲しい寓話(ぐうわ)です。それでも人は引かれ合い、愛し合うという物語なのです。『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』など異形の者を愛するティム・バートン監督らしい作品です。

公開年:1990年(アメリカ)/1991年(日本)
監督:ティム・バートン
主な出演者:ジョニー・デップ/ウィノナ・ライダー/ダイアン・ウィースト/アンソニー・マイケル・ホール/キャシー・ベイカー/アラン・アーキン/ロバート・オリヴェリ/ヴィンセント・プライス/コンチャータ・フェレル

●『フォレスト・ガンプ/一期一会』

フォレスト・ガンプ(トム・ハンクス)は足に矯正具をはめた、少し知能指数の低い少年でした。彼は小学校に通いジェニーという少女に恋心を抱くようになります。ジェニーは父親からDVを受けていましたが、それが発覚。父親は逮捕され、ジェニーは親戚の家に引き取られます。ガンプは高校で俊足を見込まれてアメフト部に入り、大学では全米代表選手となります。その後、軍隊に入隊してベトナムに赴きます。素直なガンプはどこででも周りの人に影響を与えるのでした……というストーリーです。

「現代のおとぎ話」なんていわれる作品ですが、主人公の純粋でいちずな生き方には感動せずにはいられません。「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」というせりふそのままに、人生の不思議、その感動を味わえる映画なのです。

公開年:1994年(アメリカ)/1995年(日本)
監督:ロバート・ゼメキス
主な出演者:トム・ハンクス/サリー・フィールド/ロビン・ライト/ゲイリー・シニーズ/ミケルティ・ウィリアムソン/ハーレイ・ジョエル・オスメント

●『英国王のスピーチ』

イギリス王となったジョージ6世(コリン・ファース)は吃音(きつおん)に悩まされていました。

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