【名作&傑作】絶対泣けるおすすめ感動映画15選 (8/9ページ)

学生の窓口

公開年:1998年(アメリカ)/2000年(日本)
監督:マイケル・ベイ
主な出演者:ブルース・ウィリス/ベン・アフレック/リヴ・タイラー/ウィル・パットン/スティーヴ・ブシェミ/マイケル・クラーク・ダンカン/オーウェン・ウィルソン/ケン・キャンベル/クラーク・ブローリー/ビリー・ボブ・ソーントン/ピーター・ストーメア/ウィリアム・フィクナー/ジェシカ・スティーン/グレイソン・マッコーチ/マーシャル・R・ティーグ

●『グラン・トリノ』

自動車工として生きてきたポーランド系アメリカ人のコワルスキー(クリント・イーストウッド)は、妻を亡くしずっとデトロイトで一人暮らしをしています。彼の誇りは愛車「グラン・トリノ」です。そんなある日、隣家のモン族の少年(ビー・ヴァン)がその愛車を盗みに忍び込むのですが、コワルスキーに追い返されます。ひょんなことからその少年の家族とも知り合うようになったコワルスキーは、少年の成長を見守ることになります。そこへギャングたちが絡んできて……というストーリー。

これは移民によって成立した国、アメリカの世代交代の物語でしょう。コワルスキーと少年の友情、次世代への希望が見る者の胸に迫ります。クリント・イーストウッド監督の最高傑作と呼ぶ人もいらっしゃいます。男泣きの1本です。

公開年:2008年(アメリカ)/2009年(日本)
監督:クリント・イーストウッド
主な出演者:クリント・イーストウッド/ビー・ヴァン/アーニー・ハー/クリストファー・カーリー/ブライアン・ヘイリー/ブライアン・ホウ/ジェラルディン・ヒューズ/ドリーマ・ウォーカー/コリー・ハードリクト/ジョン・キャロル・リンチ/スコット・リーヴス

●『コーチ・カーター』

全米でも屈指の治安が良くない地域にあるリッチモンド高校バスケットボール部のコーチとして、ケン・カーター(サミュエル・L・ジャクソン)が赴任します。ケンは従来のバスケ部のやり方を認めず、まず部員に契約書にサインをさせるところから始めます。

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