仕事の大事なプレゼンで緊張しないコツ3選 (1/2ページ)

フレッシャーズ

人前で何かを発表するプレゼン。緊張してしまって失敗した経験は、誰しもあるでしょう。でもそろそろプレゼン自体に慣れたい、もっと内容の濃いプレゼンをしたいと思うようになったら、緊張を克服したいですよね。今回は、プレゼンで緊張しないコツをまとめてみました。

■とにかくリハーサルをすること!

プレゼン上手な人は、間違いなく納得がいくまでリハーサルしています。企業の新製品発表会で堂々としているプレゼンター。海外の、共有する価値のある様々なジャンルのプレゼン。どれを見ても、「こんな風に聴衆に感銘を与えたい」と思うかもしれません。しかし彼らももともとプレゼンが得意なわけではなく、訓練してきているからこそのプレゼンなのです。

プレゼン資料が8割できたら、あとは資料の細かい調整に没頭するのではなく、できる限りリハーサルしましょう。頭の中で言うだけでなく、実際に立って声に出してみるのが良いでしょう。たくさんのリハーサルは、自分に自信をつけてくれます。本番中の「あれっ」をなくしてくれるのです。「あんなにリハーサルしたんだから」と自分に言い聞かせることで、緊張を緩和することもできるでしょう。

・リハーサルは緊張をなくす近道

■原稿丸暗記→場慣れしてきたら→要点のみ覚える

プレゼン自体に慣れない内は、まずは原稿を一言一句作って、それを暗記するつもりでリハーサルしましょう。プレゼンは、たいてい15分程度のものです。毎週の業務報告なんかであれば、たった5分かもしれません。そんな場合には、ウケ狙いを排除した原稿を作って、丸暗記してみましょう。丸暗記すると言ってもプレゼンの資料があるわけですから、カンニングペーパー付き暗記のようなものです。

プレゼンの場に慣れてきたら、今度は要点のみを覚えるようにすると良いですね。丸暗記すると細かい言葉尻まで再現しようとして、逆にぎくしゃくして緊張を生むこともあるでしょう。

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