とりすぎ注意!塩分が多く含まれている「野菜の漬物」トップ10 (2/3ページ)
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塩
■5位:浅漬け(白菜/塩分1.15g)
市販の調味液を使えば、誰でも簡単につくれる浅漬けは、食卓によく登場する漬物のひとつ。白菜の浅漬けは、さっぱりしてたくさん食べられますが、塩分が高いので注意。
■4位:高菜漬け(塩分1.16g)
高菜を塩漬けにして乳酸発酵させた高菜漬けは、4位。細かく刻んだ高菜漬けをチャーハンやおにぎりなどに混ぜてもおいしいですが、入れすぎないようにしましょう。
■3位:たまり漬け(きゅうり3切れ/塩分1.23g)
たまりや醤油などに野菜を漬け込んだたまり漬けは、味が濃く塩分も高め。きゅうりや大根などが人気ですが、食べすぎには要注意です。
■2位:ザーサイ(塩分1.37g)
中華料理店でよく出てくるザーサイは、最近ではコンビニでも売っていますよね。コリコリとした歯ごたえで、ビールとの相性も抜群ですが、塩分がたくさん含まれています。
■1位:松前漬け(塩分2.2g)
堂々の1位は、なんと松前漬け! これは、スルメと昆布を細かく切り、にんじんや数の子などと一緒に醤油とみりんで漬け込んだもの。
見た目以上に調味液が多く使われているため、塩分が高くなります。ご飯にかけすぎないようにしましょう。
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ご飯のお供には漬物がよく合いますが、健康のためにもなるべく塩分は控えたいもの。
塩分が濃い漬物の場合は、少し水にさらすことで塩分を減らすことができます。他にも、すぐに漬け液を捨てると、過剰に塩分が素材に染み込まず、減塩になります。
また市販の漬物を購入するときは、早漬けや減塩の漬物を選ぶといいかもしれません。工夫をして、摂取する塩分量を減らしていきましょう。