【本日放送】見応え倍増!!「007 スカイフォール」トリビアまとめ!
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今週の金曜ロードショーは『007』シリーズの「スカイフォール」が放送! 12/4には最新作「007 スペクター」も公開と、今年の冬は007祭! そこで今回は、007ファンも知らない!?「スカイフォール」に関するトリビアをまとめてみました! 放送前に見て面白さに倍増間違いなし!!
シルヴァの隠れ家は第二の軍艦島

出典: gakuran
シルヴァの隠れ家である羽島は、日本の南の西海岸を離れて、長崎から15kmはなれたところにある、小さく人気のない工業化された島。
この島は、長崎県にある505の島の一つで、戦艦島と呼ばれる軍艦島と同じゴースト島だそう。
1974年までは人も住んでいて、採炭によって繁栄していたそう。堤防と、ぼろぼろのコンクリートの廃墟がこの島の特徴。
第2の軍艦島として今後も様々な映画のロケ地に使われるかも!?
実在する諜報局MI6が新聞に全面広告

出典: toysofbond
イギリスでは「スカイフォール」が公開した数日後、本当のMI6である諜報局はタイムズ紙とサンデータイムズ紙の見出しから全面広告を刷り出しました。
見出しは「いいスパイの特徴が明らかだったら、彼らは有能なスパイにはなれなかった。」。
この広告の目的は、ジェームズ・ボンドのようなフィクションのスパイ達が行うハイスピードチェイスや撃ち合いは神話や伝説だということを暴くこと。
本当のスパイは「世界各国を旅する」ことはなく、はるかに普通なものだと主張。
さらにこの広告で、「我々はイギリス国民であれば性別や出身など気にしない」と白人男性のスパイという固定概念を覆しました。
このユーモアあふれる広告キャンペーンはMI6が今まで行った新人募集の中でも特にオープンに行われたものの1つとされています。
エスカレーターのシーンはスタント無し

出典: tumblr
ジェームズ・ボンドを演じるダニエル・クレイグは、エスカレーターのレールを滑り落ちるシーンをなんとスタントなしで自身で演じたそう!
スタントなしの演技だからこそ、見てるほうにもあの迫力がより伝わるのかもしれません。
スカイフォールの予告はこちら!
出典: youtube
こんな裏話たちも多く存在する「007 スカイフォール」。
トリビアと予告を見て、放送にばっちり備えておきましょう!!
チェイスの裏にはコーラ!?

出典: businessinsider
007の魅力の一つであるのが、敵とのチェイスシーン。
今作であるイスタンブール市街でのバイクスタントシーン、
実は撮影時、コカ・コーラをアスファルトに散布してタイヤのスリップ防止を行ったそうなんです!!
そのことがあってか、公式スポンサーではないのに、コカ・コーラ・ゼロの商品が登場しているそうです。
どこで出てくるか探してみるのも映画の一つの楽しみですね。
Q、Mに惨敗?

出典: thereelbits
本作で大きなカギを握るM。
実は彼女、今作のみで17作にわたるQの出演時間を上回っているそう!!
そんな出演時間が少ないにもかかわらず、ここまで存在感のあるQがむしろ凄い…!
バットマンをリスペクト

出典: kotaku
監督サム・メンデスによると、本作はクリストファー・ノーラン監督の『バットマン・ビギンズ』、『ダークナイト』から影響を受けているそう!
例えば、ボンドが屋上からイギリス国旗と街を見下ろすシーンは、バットマンが屋根からゴッサムシティを眺めるシーンを思い起こします。
他にも、バットマンをリスペクトしていそうなシーンはまだまだありそう。あなた自身の目で探してみては?
ダニエルは今作で最後にするつもりだった

出典: wikia
主演のダニエル・クレイグは、なんと今作を最後のボンド映画にしたいとローリングストーン誌でコメント。
「私は3作目の撮影に入った時から007から抜けようとしていました。しかし、スタッフたちがそうさせてくれませんでした。」
そしてクレイグは2015年公開の「007 スペクター」次回作の「Bond 25(原題)」への契約にサイン。
つまり、次回作まではダニエルの007での演技を堪能できるということ!
7代目として抜擢されアンチが多く存在した当初と比べ、スタッフたちに卒業を食い止められるとは、彼の演技力のなせる業ですね。