気をつけて!女子大生の死因は、寝ている間のチューインガムだった

学生の窓口

アメリカのカリフォルニア大学に通う女子大生が、大学の寮で死亡していることが発見されました。解剖の結果、死因はチューインガムが肺に入り込んで窒息死をした可能性があると判明。


気をつけて!女子大生の死因は、寝ている間のチューインガムだった
21歳の彼女は、日曜日の午前3時頃に意識不明の状態になっている状態で発見され、その後死亡が確認されました。警察によると、事故死の可能性が高いとのことです。

長身でバスケットボールがとても得意だった彼女は、大学内でスター的存在でした。彼女の突然の死に、大学側はショックを隠しきれない様子。

解剖結果の全てが公表された訳ではありませんが、彼女は寝ている間にチューインガムを噛んでいて、それが肺に入り窒息した可能性が高いとのことでした。

チューインガムを噛みながら寝てしまう…というのはついやってしまいがちなことですが、思いがけない事故に繋がる可能性があるので、くれぐれも注意しましょう。

参考サイト:
Pennyslvania Student Likely Died From Chewing Gum In Her Sleep
http://www.huffingtonpost.com/2015/01/22/student-gum-death-pennsylvania_n_6526232.html

「気をつけて!女子大生の死因は、寝ている間のチューインガムだった」のページです。デイリーニュースオンラインは、社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る