【勝負強い脳になる】脳科学者に聞いた、面接に強い脳をつくるコツ (3/3ページ)
自分におまじないをかけると考えたらいいですね。自己暗示です。
最後に脳を前向きな思考にさせる、おまじないの言葉をお教えします。不安な時は、『まあいいか、何とかなる、よくなる、きっと良くなる!』と心の中で念じること。脳の仕組みは、科学だけでは解明できない、非常にファジーな部分がたくさんあるものなのです。日常生活の中でも上手く活用してください。きっと毎日が変わりますよ」
いかにして、脳を利用するかが面接成功の鍵となるようです。奥が深いけど意外と単純、そんな脳の特性を活かして就活に臨んでみてくださいね。
文●鈴木晴美
志賀一雅さんプロフィール
工学博士、株式会社脳力開発研究所顧問。電気通信大学卒業後、松下電器産業入社。退社後、株式会社脳力開発研究所を設立。徳島大学工学部講師、日本理科学検定協会理事長、日本数学検定協会理事などを兼務した後、現在、日本バイオフィードバック学会会員、米国バイオフィードバック学会会員。サイ科学会理事 著書多数。