【驚愕】体内に“ハサミ”を5年間も放置していた女性… (1/2ページ)
発見した医師は、このハサミを見て仰天したそうである・・・。
画像出典:The Sun
体内に5年間も、ハサミを放置していたのは、ハニム・オズグルさんというトルコ人の67歳の女性。
どうやらオズグルさんは、5年前の2010年にガンの治療で手術を受けていて、問題のハサミはそのとき体内に置き忘れられたものだと考えられている。
画像出典:The Sun
オズグルさんが、身体の異変に気づき始めたのは、術後しばらく経過してからのことで、だんだんと腹部に痛みを感じるようになった。病院に通ってみたものの、その病院の医師たちには原因を見つけることは、結局できなかったという。
その後、別の病院を訪れたオズグルさんは医師たちに“単なる炎症”と診断され、検査のためにレントゲンを撮ったところ、問題のハサミがくっきりと写ったそうだ。