映画史上最も笑える死亡シーン10選 (2/8ページ)

Kotaku


■『007 死ぬのは奴らだ』

ロジャー・ムーアボンドらしいバカバカしさ


クールなジェームズ・ボンドしか知らない人はビックリするかもしれませんが、ギャグ要素が多々あるボンドムービーもあります。

例えば、『死ぬのは奴らだ』では、ボンドと刺客のカナンガがサメのタンクに落下。普通であれば、サメが2人に向かって泳いでくるシーンを見たら、カナンガがサメに食い殺される伏線だと考えるでしょう。しかし、ボンドはカナンガの口に圧縮ガス弾を詰め込み、シューッと飛ばして風船のように破裂させてしまうのです。


■『ディープ・ブルー』

例えいいことを言ってても関係なし


熱い演説に酔いしれている間に水から出てきたサメにパックリ食べられてしまう、サミュエル・L・ジャクソン。

一番ヒーローっぽい(上に知名度もあるし出演料も高そうな)サミュエルが、一番盛り上がるシーンで呆気なく殺されてしまうなんとも馬鹿げていて美味しいシーンは、あまりにも印象的です。本作のそれ以外のシーンは覚えていないという人もいるかもしれません。

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