映画史上最も笑える死亡シーン10選 (5/8ページ)
■『トータル・リコール』

信じがたいけど恐い
火星を舞台にした究極のSFエンターテイメントと言えば『トータル・リコール』!(シュワルツェネッガー主演のオリジナル版)
クライマックスでは、建物の外に放り出されたコーヘイゲンが低酸素と低圧の元であっと言う間に目玉が飛び出し、血管も浮き出し、舌を突き出しながら、悶え苦しんで死にます。
3つのオッパイやジョージの腹部に宿っているクアトーといったショッキングな映像も印象的ですが、この死は「ほんとうにこうなっちゃうの?」という疑問を抱かせる、怖いながらも笑える死亡シーンでした。
■『ほぼ冒険野郎 マクグルーバー』

死んでも許さない3倍殺し
1980年代にアメリカで放送されたテレビシリーズ『冒険野郎 マクガイバー』のパロディである本作には、多くの心に残る死が登場します。
中でもキテいるのが、結婚式の邪魔をしようと現れた宿敵を徹底的に殺そうとするシーン。