映画史上最も笑える死亡シーン10選 (3/8ページ)
■『ゾンビランド』

ビル・マーレイらしい最後
冒頭の「対ゾンビの掟」だけでもインパクトがあるのに、ビル・マーレイが本人役で登場するというボーナスまでついています。
しかも、ゾンビ(のフリ)を演じてもマーレイは面白く、優しく、お茶目で、「これから一緒に戦うのかな?」的な雰囲気だったところを襲った突然の死。笑っちゃいけないけど、笑うしかありません。本作の名シーンの1つでしょう。
■『ゴーストハンターズ』

一度見たら忘れない一瞬
「笑える死」のネタで、カート・ラッセルのマーシャルアーツ・ファンタジー映画の『ゴーストハンターズ』ははずせません。
失った肉体復活のために若い女と結婚しようとしていたローパンの呆気ない死にショックを受けた「嵐の三人組」の稲妻は、激しい呼吸をしたかと思ったら体がぷぅ~っと膨れて破裂。