映画史上最も笑える死亡シーン10選 (7/8ページ)

Kotaku

冒頭、テロリストを倒すことに成功したチーム・アメリカのメンバーの1人が戦いの傷跡残るパリでパリ市民やメンバーのみんなが見守る中、プロポーズ。ところが、生き残っていたテロリストに撃たれて死んでしまいます。チーム・アメリカはすかさずテロリストに銃弾を浴びせ、テロリストは腰を左右にクネンクネンとふる奇妙な「デス・ダンス」を披露。

ちなみに、本作はアメリカをパロディした対テロリストの超ブラックユーモア映画で、北朝鮮の将軍金正日や反戦を歌うハリウッドのセレブが実名で登場する上に残虐な方法で殺されたり、人形劇にしては生々しすぎるセックスシーンが登場したり、ゲロシーンが出てきたりと、人形劇にも関わらず18禁という超問題作です。

監督は2004年に『サウス・パーク』を作ったトレイ・パーカーとマット・ストーン。アメリカをヒーロー視せず、当時のブッシュ政権だけでなく、世間一般的に見ればまともな主張をしている人たちに対しても「ここまでやっていいのか?」という扱いをしているのが見所です(?)。

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