クレームを言える人は“心が狭い”? クレームを言う人の心理とは (1/2ページ)
あなたはクレームを言ったことがありますか? 最近ではモンスタークレーマーといった、なにから何までクレームをつける人もいるようです。モンスタークレーマーではないけれど、レストランで料理の中から髪の毛を見つけてしまったとき、あなたはどうしますか? そこで今回は、働く女性のみなさんにクレームを言える人かどうか、聞いてみました。
Q.レストランの食事で毛が入っていた、服を一度着ただけで壊れたなど、あなたはクレームを言える人ですか?
はい……92人(52.3%) いいえ……84人(47.7%)
ほぼ半数ずつに意見が分かれましたが、「はい」の方が少し上回りました。どうしてクレームを言おうと思うのか? 「はい」と答えた人たちの意見を紹介します。
■お金を支払っているので!・「お金を払った以上はそのお金に見合うサービスを受ける権利があるので」(28歳/機械・精密機器/技術職)
・「それ相応の代金を支払っているので、不備があればすぐに伝えます」(31歳/その他)
・「払ったお金を考えると言わないといけないと思う。ビールに小バエが入っていた」(28歳/ソフトウェア/技術職)
「お金を払っているから」という理由が多かったです。支払う金額にあった品質やサービスを受けるのは当たり前。少し言いづらいときもあるかもしれませんが、不備についてはきちんと伝えてもよさそうです。
■気持ちの整理のために・「後々モヤモヤを引きずりたくないから」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「もやもやした気持ちのまま終わりたくないし、今後また同じことがないよう企業側にもしっかりしてほしいから」(28歳/生保・損保/事務系専門職)
・「そのまま我慢したくないので」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
たしかに、言おうか言わないか、考えるだけでも気持ちがモヤモヤします。それなら、スッキリするためにも気になることは言ったほうがいいかも。そこで店側の誠意が見られたら、次回も来店したくなりますよね。