理想は1日5g未満!塩分のとりすぎで体に起こる6つの悪影響 (3/3ページ)
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塩
■6:血圧が上昇する
日常的に長い間、塩分の摂取過多となっている人に起こりやすい副作用です。むくみの原因と同じように、体内にナトリウムがたまっていると高血圧となり、心臓が必要な酸素と栄養を受信しきれなくなります。状況が悪化するほどに、脳卒中や心臓発作の危険も増すでしょう。
高血圧は悪化しない限り自覚症状がないため、注意が必要です。可能な場面で血圧測定を行い、胸に痛みを感じたら躊躇せずに病院に行きましょう。
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普段から料理をよくする人も、外食が多い人も、健康のためにカロリーだけではなく塩分にも気を配ることが大切です。水分の摂取も大事です。生活習慣を少しだけ見なおして、より快適な日々を送りましょう。
(文/スケルトンワークス)
【参考】