赤ちゃんも水虫になる!? 予防と治療方法は大人と同じ? (1/2ページ)

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足にかゆみを感じ、よく見てみると水虫だった…という経験は多くのかたにあると思いますが、知らないうちにうつってしまうのが水虫の怖いところ。

水虫というと、大人にできるイメージですが、なんと赤ちゃんでも水虫を発症することがあるのです!今回は赤ちゃんの水虫対策について、医師に詳しい話を聞いてきました。 赤ちゃんにできる水虫って? 水虫は、他者からの感染が原因の多くを占めています。また、赤ちゃんがけがをしないために、風邪を引かないためにと靴下や靴を履かせたものの、それが不潔な環境になれば、水虫を発症させる要因にもなるのです!

さらに、水虫と聞くと足にできるイメージですが、実際は足以外にも感染することがあり、ハイハイで私たち以上に床に触れる機会が多い赤ちゃんは、感染するリスクが高くなってしまうのです。

また赤ちゃんは、症状を訴えることができず、発見したときには悪化している場合もあります。そうならないためには、症状を見極め、早めに周りの大人が気付いてあげることが大切です。 目で見てわかる水虫の症状 水虫には様々な種類があり、種類によって症状は異なります。症状の中には、目で見てわかるものもあります。

1. 爪水虫
爪の色が白や黄色に濁ったり、爪が変形します。

2. 趾間型足白癬(しかんがたあしはくせん)
指の間にできる水虫。痒みを伴い、赤みを帯びてふやけたようになります。また、皮膚の皮が剥けたりします。

3. 小水疱型(しょうすいほうがた)足白癬
水疱が足の裏、側面にできる水虫。悪化すると痒みも出てきます。

4. 角質型増殖型足白癬
足裏全体に発症し、かかとの角質が厚く、硬くなります。

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