授乳後の赤ちゃんの吐き戻しが気になる! どうすればいいの? (2/2ページ)
吐き戻しの予防と対処法 【予防】
・授乳直後は、頭部と胃が平らになる状態で寝かせない
・授乳直後は急に動かしたり、激しく動かさない
【吐き戻してしまったら】
1. 口周囲を拭う。
2. 口の中に異物がないか確認し、呼吸の妨げになるものはないか確認する。
3. 赤ちゃんをだっこし、逆流が起きにくい姿勢をとる(頭部が上になっている状態)。 吐き戻すので、ミルクが足りているか心配… 赤ちゃんは、胃の容量よりも多く飲んでしまった場合、吐き戻すことがあります。生後3ヶ月未満で吐き戻しが多い場合は、量を控えめにしてみましょう。
ミルクが足りているかは、定期的な体重の増加具合を見て判断します。生後3ヶ月未満は、1日あたりの体重増加量が20〜30gであれば十分です。ただし、授乳後の注意を守っても、量を減らしてみても、ひんぱんに吐き戻しが続くようであれば、一度小児科の受診をおすすめします。 医師からのアドバイス 赤ちゃんの吐き戻しは、赤ちゃんの胃の構造など生理的な要因が主ですが、授乳後の注意やミルクの減量を試しても改善しない場合は、小児科で生理的要因以外の原因がないか確認をしてもらいましょう。
(監修:Doctors Me 医師)
・授乳直後は、頭部と胃が平らになる状態で寝かせない
・授乳直後は急に動かしたり、激しく動かさない
【吐き戻してしまったら】
1. 口周囲を拭う。
2. 口の中に異物がないか確認し、呼吸の妨げになるものはないか確認する。
3. 赤ちゃんをだっこし、逆流が起きにくい姿勢をとる(頭部が上になっている状態)。 吐き戻すので、ミルクが足りているか心配… 赤ちゃんは、胃の容量よりも多く飲んでしまった場合、吐き戻すことがあります。生後3ヶ月未満で吐き戻しが多い場合は、量を控えめにしてみましょう。
ミルクが足りているかは、定期的な体重の増加具合を見て判断します。生後3ヶ月未満は、1日あたりの体重増加量が20〜30gであれば十分です。ただし、授乳後の注意を守っても、量を減らしてみても、ひんぱんに吐き戻しが続くようであれば、一度小児科の受診をおすすめします。 医師からのアドバイス 赤ちゃんの吐き戻しは、赤ちゃんの胃の構造など生理的な要因が主ですが、授乳後の注意やミルクの減量を試しても改善しない場合は、小児科で生理的要因以外の原因がないか確認をしてもらいましょう。
(監修:Doctors Me 医師)