師走へ突入!年末年始に自分でできる愛車の冬支度ポイント5つ (1/4ページ)

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師走へ突入!年末年始に自分でできる愛車の冬支度ポイント5つ

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12月に入り、今年も残り少なくなる中、ウインタースポーツや年初には初詣などに出かけるドライバーも多いのではないだろうか。

そこで本稿では、冬季のドライブに備えた、愛車の冬支度について触れてみたいと思う。

■ ■1:気温が下がるとバッテリーのピンチ!バッテリー点検しよう

まず、愛車の冬支度として、カー用品店などでバッテリー補充液や比重計、電圧計、ブースターケーブルなどを揃えておくことをお薦めする。

外気温が下がると、バッテリーが上がり易くなるので要注意だ。特に、バッテリー液が不足すると蓄電機能が著しく低下する。

それまで何の予兆も無かったにも拘わらず、いきなりエンジンが再始動できなくなって、ドライブ先で立ち往生することもあるので、普段からの点検が欠かせない。

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バッテリー液のメンテナンスでは、液量が規定の範囲(UPPERとLOWERの間)にあるかを確認の上、不足していたら上下限の中間まで、バッテリー液を補充するのが基本だ。

また、液量に加えて比重や電圧もメンテナンスのポイントとなる。

バッテリー液の比重は、バッテリー上面のキャップを外し、比重計を使って確認する。比重計の目盛りが1.26から1.28の間にあれば問題無い。

電圧については、エンジン停止時に10V以下の場合には充電、3年以上バッテリーを交換していない場合は寿命の可能性が有るので新品に交換するのが望ましい。

また、いざという時のために普段からブースターケーブル車載しておくと、バッテリー上がり時にも対処が可能になる。

ケーブルの接続時には注意すべき点が幾つかあり、JAFが動画で対処法を詳しく解説しているので参考にすると良いだろう。

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