人生はうまくいかないもの!? 逆に失敗する勇気が湧いてくる「マーフィーの法則」とは (2/2ページ)
●トーストのバターを塗った面が下を向いて落ちる確率は、カーペットの値段に比例する。
(同書P.33より)
●危機的状況とは「すべてなかったことにしよう」と言えないときである。
(同書P.29より)
●スケジュールどおりに完成するものはなく、予算の枠内に収まるものもない。
(同書P.84より)
●議論に値する問題は、回避に値する。
(同書P.59より)
●品質は、開発に残された時間に反比例する。
(同書P.89より)
●徹夜で仕上げた急ぎの仕事は、少なくとも2日は必要とされない。
(同書P.91より)
●バカでも間違いなく使用できるシステムを考案すると、バカだけが使用したがる。
(同書P.95より)
●機械は、動かないことを誰かに見せようとすると、動く。
(同書P.97より)
●経験の豊かさは、壊した機械の数に比例する。
(同書P.100より)
●遅れの出ているソフトウェア開発プロジェクトに人員を追加すると、さらに遅れる。
(同書P.119より)
●学期末レポートの完成に不可欠な文献や学術誌は、図書館から紛失している。
(同書P.126より)
●コンクリートを流し込むと雨になる。
(同書P.151より)
●地球全体の知能は一定である。だが、世界の人口は増加しつづける。
(同書P.160より)
並べてみますと、皮肉なものばかりですね(笑)。でも、思い当たったり、「そうそう!」と共感できるものばかりではないでしょうか。人生は皮肉に満ちている、というわけです。同書にはもっとたくさんの法則が集められています。さらに多くの英知に触れたい人は、ぜひ原書を手に取ってみてください。
⇒引用元:『マーフィーの法則 現代アメリカの知性』(株式会社アスキー)
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(高橋モータース@dcp)