素っ裸から兵士まで! ドラクエシリーズの主人公の「初期装備」を比べてみた (1/2ページ)

人気RPG『ドラゴンクエスト』シリーズ。これまでに10作のナンバリングタイトルが発売されています。今回は、このドラクエシリーズの歴代主人公の「初期装備」について調べてみました。さて、一番恵まれている主人公は誰なのでしょうか?
■ひどいのは「I」、バランスが良いのは「IV」、恵まれているのは「VIII」?
今回は、オンライン専用の『ドラゴンクエストX』を除く、1-9作目までの主人公の初期装備を調べてみました。
※リメーク作で初期装備が異なる場合はオリジナルを優先
●『ドラゴンクエスト』の主人公
・装備なし
記念すべき初代タイトルの主人公ですが、なんと装備なし。棒切れ一つ持っていませんし、布一枚も羽織っていません。ひどい仕打ちです。
●『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』の主人公
・ローレシアの王子:かわのよろい
IIにおける主人公のローレシアの王子は「かわのよろい」だけを装備していました。この後王様から「どうのつるぎ」をもらえるので、「I」よりはかなりマシになりました。ちなみに仲間になる2人は、
・サマルトリアの王子:こんぼう、かわのよろい
・ムーンブルクの王女:ひのきのぼう、ぬののふく
こうした初期装備。直前までイヌにされていたムーンブルクの王女は、その場の有り合わせ感がすごいですね。
●『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』の主人公
・どうのつるぎ、たびびとのふく
「III」の主人公の初期装備は「どうのつるぎ」と「たびびとのふく」。これぞ初期装備といえるオーソドックスなものですね。ちなみに、ルイーダの酒場で加えることのできる仲間は、初期装備が「ぬののふく」だけ。限界まで仲間を作成して引っ剝がして売る、という鬼畜行為も行えました。