年末大掃除の頼もしい助っ人になるかも!? 子どもが「お片付け」してくれるようになるための4ステップ (1/2ページ)

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年末大掃除の頼もしい助っ人になるかも!? 子どもが「お片付け」してくれるようになるための4ステップ

12月になったばかりですが、のんびりしていたらあっという間に次の年……なんてことになってしまいそう。そうならないためにも、年末に向けてのスケジュール立てが必要になってきます。中でも荷が重いのは、年に一度の“大掃除”ではないでしょうか。

 『一年の計は元旦にあり』と言われるからには、新たな年の始まりを清潔で整った家で迎えたいもの。でも子ども達の部屋やおもちゃは、ごちゃごちゃしたままで終わってしまいがち。子ども達にはせめて、自分の持ち物だけでも整理して欲しいものですよね。

そこで今回は、子育てアドバイザーであり四児の母である筆者が、年末の大掃除に向けて“子どもがお片付けをしてくれるようになる4ステップ”をご紹介します!

■step1:「お片付けする意味」について話し合う

どんな子でも、自分のおもちゃなどを無くしたことがあると思います。そのときが、お片付けについて話す良いチャンスです。

「どうして無くなっちゃったんだろうね」「ママの靴下は、いつも同じ引き出しに入っているよ。お洗濯が終わったら、ここに帰ってくるの。だから探したことないよ」「○○くんのおもちゃ、いつも同じ場所にあったらどうかな?」

こんな風に、“どうしてお片付けが必要なのか”について、子どもが納得するような話をしてみてください 。

■step2:お片付けによる、「子どもにとって嬉しいこと」をしてあげる

当然ですが、最初から子どもは一人では片付けや掃除は出来ません。一人でこなせるまでには、段階を踏みましょう。

まずは子どもにとって何より嬉しく、「またやりたい!」と思うための“美味しいエサ”が必要です。“エサ”といっても、ごほうびやお菓子ではありません。それは、“ママと一緒にいられる”ことです。

一緒にお片付けや掃除を根気よくするうちに、子ども達は次第にお片付けの仕方、掃除の仕方を会得します。と同時に大好きなママと一緒にいられることで、いいイメージを“お片付け”に抱くようになっていきます。

「ママがお皿洗いをしているこ間に、自分のおもちゃを片付けておいて」と言いたくなっても、ぐっとガマンです。まずは一緒にスタートしましょう。

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