忙しママこそ要注意かも…!「保育士から好かれない」ママの特徴4つ (2/2ページ)

It Mama

(3)提出物を出さない

園側が事前に伝えた提出物を出さないと、発信が無視されていると感じてしまいます。子どもに約束事を守る子に育てようと日頃しつけていて、ママ自身が守らないのはよくありません。

それから毎回、期日ギリギリの人もいます。提出物が早いのも“相手を大事に思っている、優先している、ないがしろにしていない、いい加減に考えていない”の表れです。入園希望者が殺到する幼稚園で抽選ではなく願書受付順に合格者を決める園もありますが、これも「熱心な家庭の子を入選させたい」園側の気持ちの表れですね。

“まだ予定が立たず保護者会の参加、不参加の用紙を出せない“場合でなければ早めに出しましょう。「期日までに出せばいいや」とどこかにしまってしまうと、そんな用紙を受け取っていたことすら忘れてしまいますよ。

(4)挨拶をしないママ

「保育料を払って預かってもらっているんだから、いちいち挨拶をする必要はないわ」と当然のように黙って連れて帰るのはNGです。朝、送って行ったら担任に「今日もよろしくお願いします」。連れて帰るときは「ありがとうございました」と挨拶するのは最低限のマナーです。

これは大人の話ですが、ある社員がインフルエンザで1週間休みました。休養前に「●月●日までお休みいたします」ときちんと電話をしてきました。そこまではOKでした。

ところが、出社したとき黙って席に着いて仕事を始めました。上司が「1週間の間、きみの仕事を皆が分担していたんだから一言、挨拶しないとダメだよ」と注意をしました。すると「休む前にちゃんと“今日まで休む”と連絡したはずです」と反論されました。

きっとこの人は幼い頃から親が挨拶しない後姿を見ていたんでしょうね。

いかがでしたか。

先生という仕事は聖職と言われますが、先生はマリア様でも聖人君子でもありません。先生だって人間です。そこを理解して子どものためにも好かれるママになりましょう。

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※ Diego Cervo / PIXTA

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