ベーコンは1食にならない!20代男性の健康に関する4つの誤解 (1/3ページ)

Suzie(スージー)

ベーコンは1食にならない!20代男性の健康に関する4つの誤解

「20代だから大丈夫」

そう思って、つい不健康な生活を送っていませんか?

食事、睡眠、健康診断と、健康のために気を配るべきポイントはいくつもありますが、仕事の忙しさにかまけて、つい後回しにしていませんか?

特に健康診断については、アメリカでは男性の45%しか過去1年間の間に医師の診察を受けていないという驚くべき結果も出ました。

今回は、『TODAY』が発表した20代男性の健康に関する大きな4つの勘違いについてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

■1:医師の診察を受ける必要はないと思っている

米国家庭医学会の調査により、米国の男性のうち55%が過去一年の間に医師の診察を受けていないことがわかりました。健康面を考えれば、これは由々しき事態です。

年齢が若いほど、病気の初期段階で適切に対処すれば治療は楽になるのに、とてももったいないことです。

20代男性なら、過去10年の間に重大な健康問題はなかったかもしれません。しかし、高血圧や糖尿病の前兆となる症状が現れてからでは遅いのです。

ニューヨーク・ランゴーン医療センターのスティーブン・ラム博士によれば、特に男性は、目に見える症状がなければ病院にも行かず、健康への注意は後回しになりがちだそうです。しかし本来は医師の診察が必要になる前段階のケアが大切なのです。

1年に1度は健康診断を受け、血圧チェックとコレステロール値を含む詳細な血液検査をしましょう。なにより重要なのは、個人的に医師の問診を受けること。また、最新の予防接種を受けて、糖尿病や心臓病などの特定疾患の危険にさらされている場合は、より定期的に検査を受けに行きましょう。

■2:ベーコンを「1食」にカウントする

ベーコンや総菜パンなどは、多くの20代男性の好物に違いありません。これらを「1食」の代わりにしている男性も多いでしょうが、果物や野菜の摂取も必要です。

男女問わず、普段料理をしない1人暮らしの人にとって、食事の準備は大変で面倒なこと。

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