【プレママのお悩み】妊娠中のむくみを悪化させる「便秘」撃退法4つ (2/2ページ)
ウォーキングなど出来る範囲で体を動かすことにより血管の圧迫や血流、リンパ管の流れの解消に繋がります。同じ体勢で長くいることもお勧めできません。一定時間に休憩をとったり体を動かしましょう。
また、妊娠後期は特にお腹に力を入れないようにしてしまうので、筋力が弱く排便しにくくなります。妊娠初期からお尻の穴に力を入れ、抜くなど肛門の筋肉を鍛えておくこともおすすめします。
(4)下半身を冷やさない、身体を温める
体を温める事で内臓の働きも良くなり、便秘解消が期待できます。赤ちゃんのためにも、妊娠中はできるだけ体を温かく保ちましょう。
入浴できる時は、体の芯から温めるために、半身浴などで湯船に浸かるのがおすすめです。入浴中に、腕や足を伸ばしたり体をひねって深呼吸するなど、体を軽く動かすのも便秘解消に効果的です。全身浸かるのがつらい時は、足湯だけでも体が温まりやすくなります。
下半身の冷えは特に便秘に繋がります。お腹と太ももを温めると効果的ですので、腹巻きやレッグウォーマー、カイロ、ブランケットなどで下半身を冷やさないように心がけましょう。
いかがでしたか?
便秘の原因は体質によっても異なるため、人によっては効果が出にくい事もあります。改善が見られなかったら、妊婦さんでも飲めるお薬も出ていま すので、無理せず早めに医師に相談しましょうね。
【著者略歴】
※ 古川香菜・・・オーガニックリラクゼーションサロン『pace(パーチェ)』主宰。オーガニック化粧品を使用したオールハンドでのオイル、フェイシャル、骨格調整、マタニティートリートメントを行うセラピスト。セラピスト歴14年の経験を生かした健康、美容のアドバイスを行う。『Pace(パーチェ)四ツ谷店、品川店』ではキッズルームを併設し、毎週火曜木曜をキッズ&マザーDEYにし、ママの健康と美容を応援中。
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