【ネタバレ注意!】最後は主人公が死んでしまう(?)悲しいアニメ6選 (1/2ページ)

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アニメ作品の中には、「主人公が死ぬ」というラストを迎える作品が数多くあります。例えば有名なものでは『鉄腕アトム』や『フランダースの犬』あたりが挙げられますね。前者は地球を救うために太陽に突入し、後者はルーベンスの絵を見た後に力尽きます。今回は、こうしたラストで主人公が死んでしまうアニメ作品をピックアップしてみました。

●『カウボーイビバップ』

1998年から1999年にかけて放送されたSFアクションアニメ。ハリウッドでの実写映画化も予定されるなど、非常に高い評価を受けた作品です。ラストでは主人公のスパイクが宿敵・ビシャスと激しい戦いを繰り広げます。最後は相討ちになり、両者とも倒れて力尽きます。スパイクが死んでしまったかどうかあやふやなエンディングですが、その後、「星が流れる」というスパイクが死んでしまったことを示唆するような描写があります。このことから「スパイクは死んだ」と考えている人が多いようです。

●『コードギアス 反逆のルルーシュ』

超大国「神聖ブリタニア帝国」に立ち向かう主人公・ルルーシュの活躍を描いた作品。2006年から2007年にかけて第1期、そして2008年には第2期が放送されました。本作の最終回では、ルルーシュは世界を掌握し、独裁者として振る舞った後に暗殺されます。これはルルーシュ自身の立てた計画。あえて憎まれたまま死ぬことで、世界の調和が保たれ、愛する妹が平和に暮らせる世界が得られると考えたのです。ただ、「もしかしたら生きているかも」という説もあるそうです。

●『ドラゴンボールGT』

『ドラゴンボールZ』の続編として放送された本作。悟空が孫娘のパンや青年になったトランクスと宇宙を冒険するというストーリーでした。この作品のラストでは悟空が一星龍の攻撃を受け、倒れてしまいます。しかしその攻撃で死んだと思われていた悟空が突如復活し、一星龍を倒します。その後、悟空は神龍に乗って消えていきます……。

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