【検証】雄山の圧勝! と思いきや……美味しんぼの「究極」VS「至高」の対戦成績をまとめてみた (3/5ページ)
●「サラダ対決」……引き分け
究極が手の込んだサラダで高い評価を受けますが、至高が鉢植えのトマトをそのまま出し、その新鮮な味とインパクトで審査員をとりこにします。微妙な判定の引き分けでした。
●「サウス・オーストラリアの食材対決」……至高側の勝利
100年もののポートワインを使ったカンガルー肉のローストで至高側が勝利。究極はサメ肉の天丼でした。
●「大根を使ったおかず対決」……引き分け
究極はぬか漬けの大根を使った「大根おろし」など、至高は牛肉のだしを吸わせた大根のステーキなどを披露。結果は引き分けになりました。この話では山岡さんが一時味覚障害になっています。
●「アボリジニー料理対決」……引き分け
オーストラリアのアボリジニー料理で戦うことになり、究極はトカゲ肉、至高はワニ肉を使いました。
●「オーストラリアの夢をテーマにした対決」……引き分け
「オーストラリアの夢」というふわっとしたテーマの対決。究極が「非汚染」、至高が「多分化主義」という題材で料理を披露しました。
●「おせち料理対決」……究極側の勝利
この対決では各地の郷土料理を出した究極が勝ちました。至高は日本の悲しい食卓事情を表した料理を出し、インパクトは抜群でした。
●「朝食対決」……究極側の勝利
この対決では栗田さんが大活躍。山岡さんの母(雄山の妻)の料理を調べ、披露しました。このときに出したできたてバターの強いインパクトが勝利の要因でした。
●「オーストラリア・クイーンズランド料理対決」……引き分け
再びオーストラリアを舞台にした対決。共にダチョウを使った料理などを出し、引き分けでした。
●「結婚披露宴対決」……結果なし
究極と至高のメニューの完成発表の一環として山岡・栗田、近城・二木のダブル披露宴で対決。結果発表はありませんでした。
●「オーストラリア・ニューサウスウェールズ対決」……引き分け
至高側がイモ虫のポタージュを出すなどインパクトある対決でしたが、引き分けになりました。