【検証】雄山の圧勝! と思いきや……美味しんぼの「究極」VS「至高」の対戦成績をまとめてみた (4/5ページ)
●「水対決」……引き分け
水をテーマにした対決になり、究極はスズキを新鮮な水で締めた「洗い」を、至高はバラの花にたまった朝露を出しました。
●「低予算披露宴対決」……至高側の勝利
中本警部たちの合同結婚式での対決。安く売られている磯の小魚を丁寧に処理して出した至高が勝ちました。
●「日本全県味巡り・大分県対決」……引き分け
ここから地方をテーマにした対決がスタート。1回目は引き分けでした。
●「チーズ対決」……究極側の勝利
「日本人にいかにチーズを楽しんでもらえるか」がテーマ。日本酒とチーズをうまく融合させた究極側が勝利しました。
●「日本全県味巡り・宮城対決」……究極側の勝利
バラエティー豊かな献立だった究極側が勝ち。至高側の敗因は「お米ばかりに気を取られた」とのこと。
●「日本全県味巡り・大阪対決」……至高側の勝利
茶粥やウナギの捨てる部分を使った半助鍋を出した至高側が勝利しました。
●「日本全県味巡り・山梨対決」……至高側の勝利
この対決ではイノシシ鍋やシカ刺しを出した至高が勝利。究極は取材中に出会った甲州ワインとの相性に気を取られて負けました。
●「イタリア料理対決」……究極側の勝利
究極側がお米をうまく使ったことが評価され勝利しました。この話では雄山ではなく美食倶楽部の若き料理人・岡星良三に料理を一任しました。
●「おむすび対決」……至高側の勝利
両者共に甲乙つけがたい評価でしたが、素人の主婦におにぎりを握らせたことが勝因となり至高が勝利。
●「日本全県味巡り・富山対決」……引き分け
富山対決は引き分けでしたが、やや至高の方が優勢のような雰囲気。この対決では東西新聞社・富山支部の社員の「恋模様」も描かれました。
●「日本全県味巡り・高知対決」……至高側の勝利
究極側の珍しい岩茸を使った料理などを披露しましたが、郷土の風習や文化をより理解していた至高側が勝利となりました。
●「器対決」……至高側の勝利
究極側は魯山人の器で統一しましたが、そのこだわりが敗因となりました。