【検証】雄山の圧勝! と思いきや……美味しんぼの「究極」VS「至高」の対戦成績をまとめてみた (5/5ページ)
●「医食同源対決」……引き分け
「医食同源」をテーマにした対決。究極は「料理の楽しさ」、至高は「序」「破」「急」を考えた構成の料理を出しました。
●「日本全県味巡り・長崎対決」……至高側の勝利
究極は「長崎の異国情緒」を、至高側は「国際友好」をテーマにした料理を披露。国際友好の方が長崎により合ったテーマだとして至高が勝ちました。
●「日本全県味巡り・青森対決」……究極側の勝利
究極側は青森には日本人の味の源流があると主張し、料理を披露。そのテーマが評価され、勝利しました。
●「相手を喜ばせる料理対決」……引き分け
山岡さんと雄山の集大成といえる対決。「朝食」「昼食」「晩餐」の三つのパートで対決しましたが引き分けとなりました。この対決の後、山岡さんと雄山は和解します。
対戦成績を調べてみた結果、
・究極……9勝
・至高……14勝
・引き分け……20回
・結果なし……1回
このようになりました。究極はもっと負けているようなイメージがありましたが、意外と頑張っているようです。
現在は究極側は山岡さんの後輩の飛沢周一、至高側はイタリア対決にも登場した岡星良三に担当が引き継がれています。山岡さんと海原雄山はサポートする立場になりましたが、和解した今後もたまには対決が見られるといいですね。
※現在『美味しんぼ』は休載中
(中田ボンベ@dcp)