冷蔵庫2015年モデル検証シリーズ①〜日立『R-X7300F(ZT)』に漂う王者の風格編! (4/9ページ)

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メイン食材となる肉や魚類を保存する小部屋は「真空チルド」と名付けられた9年前から搭載されている機能。日立独自の真空ポンプで、肉や魚をしまうチルド室0.8気圧まで減圧する。従って開けると「プシュー!」という音がしてさながら宇宙船のような趣き。



減圧することで食品の酸化を防いで、鮮度が長持ち。さらに密閉されていることで乾燥も防ぐ。とくに乾燥については一目瞭然。スポンジケーキは買ってきたばかりの弾力を維持してしまう。
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さらにこの「真空チルド」に入れておいたハム、チーズ、スポンジケーキは、ラップしなくてもツヤツヤ・しっとりを見事にキープ。まるでSFだ!
(↓右側が真空チルド。変色もない。)
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ちなみに減圧を行うことにより、漬物や肉の下味付けなど、この部屋に入れておけば食材への染み込みが良くなるというオマケ効果も。「真空チルド」はフタを閉めれば自動的に減圧が始まって、2〜3分で0.8気圧に到達する。

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