冷蔵庫2015年モデル検証シリーズ①〜日立『R-X7300F(ZT)』に漂う王者の風格編! (3/9ページ)

日立の冷蔵庫では、2013年モデルまでは高湿度によって野菜の鮮度を維持していた。それが昨年2014年モデルから「新鮮スリープ野菜室」が搭載されて、ワンランク上の鮮度維持を実現。そして2015年モデルでさらなるパワーアップに成功した。
北海道大学との共同研究に基づき、光触媒に代わるプラチナ触媒を採用。2014年モデルと比べて2〜3倍の効率化を実現した。つまり2014年モデルでは野菜室の一部だけだった鮮度維持効果が、2015年モデルでは野菜室全体に広がったというわけだ。そしてその触媒は交換不要というのがうれしい。

↑この青緑の部分が触媒だ。
②肉と魚は「真空チルド」で減圧して保存するハイテクSFぶり

もちろん冷蔵庫の役目は野菜のためだけじゃない。