冷蔵庫2015年モデル検証シリーズ①〜日立『R-X7300F(ZT)』に漂う王者の風格編! (2/9ページ)

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今回紹介するプレミアムXシリーズ『R-X7300F(ZT)』は、グラデーションブラウン、クリスタルミラー、クリスタルシャンパンという、どれも重厚でゴージャスな存在感のあるカラーリングを持ち、かねてより肉・魚の保存に評価の高い「真空チルド」とプラチナ触媒の力で野菜の鮮度を守る「新鮮スリープ野菜室」を備えた機種。
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見た目的にすごい存在感がある。重量も142kgあるので、近年流行の2階にキッチンなどの構造では運び込みは不可能に近い。ただ質感も高級感あふれるグラデーションで、惚れ惚れしてしまう佇まいなことも確か。それでは機能面を見ていこう。

①「新鮮スリープ野菜室」がスゴイ!
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さて、日立がもっとも自信を持ってプッシュする機能は、野菜の鮮度を維持する「新鮮スリープ野菜室」だ。触媒を用いて、匂いと野菜自らが発して腐敗の原因になるエチレンガスを分解し、代わりに炭酸ガスで野菜室を満たして驚くほど野菜の鮮度が維持できるようになったという。上記の写真は旧モデル(左)との比較。笑ってしまうほど差が歴然だ。
実際に日本経済新聞社が行った比較実験でも、日立の「新鮮スリープ野菜室」が、ダントツ1位で野菜の鮮度を維持したという結果が出ている。
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