【懐かしの名曲たち】ダブルミリオンは当たり前!歴代CDシングル売上TOP10! (2/4ページ)
この初回盤は前作「イエローマン 〜星の王子様〜」の売り上げが思わしくなかったことから、生産枚数がかなり少量のみだったため、現在でも初回盤には稀少価値が高いです。
4位:『だんご3兄弟』速水けんたろう、茂森あゆみ(1999年)/ 2,918,000枚
NHK教育テレビの『おかあさんといっしょ』のオリジナルナンバー(1999年1月の「今月の歌」)として発表された『だんご3兄弟』。タンゴ系の童謡であり、また同曲の主人公である3兄弟の串だんごのキャラクターが印象的な作品。
この曲は佐藤雅彦氏が1997年頃に、「串だんごが兄弟だったら一番上と一番下どちらが長男になるのか」という疑問を『クリック』という短編集に収めたところ、たまたま『おかあさんといっしょ』のディレクターが手にしたことから、歌を制作することになり完成しました。
5位:『君がいるだけで/愛してる』米米CLUB(1992年)/ 2,895,000枚
米米CLUBの13枚目のシングル『君がいるだけで/愛してる』。
初動売上が、当時の歴代最高となる92.5万枚、累計売上289.5万枚を記録し、米米CLUB最大のヒットシングルです。オリコンの集計で90年代のJ-POPシングルで最高の売上を記録しています。
6位:『SAY YES』CHAGE & ASKA(1991年)/ 2,822,000枚
CHAGE&ASKA(現:CHAGE and ASKA)27枚目のシングル『SAY YES』。
本作発売前は、これまで爆発的なヒットが出ていなかったCHAGE&ASKAが、デビュー12年目にして初のオリコンチャート1位とミリオンセラーを達成し、ドラマとともに大ヒットとなった作品。
日本国内のみならず、アジア各国でも広く認知されている楽曲となっています。