「スムーズな仕事復帰」のためにママがしておきたい最低限の準備3つ (2/3ページ)
いずれは仕事・職場復帰したいと思っているなら、「こんなはずじゃなかった!」とならないよう、最低限、次の3つについては、一日でも早く取り組んでおきましょう。
(1)保育園探し=“保活”
希望の保育園があってもなかなか入れない“待機児童問題”は、特に首都圏など人の多い地域では深刻になっています。「自分の地域は大丈夫だろう」と思っていたら、希望の保育園に入れず、育休を延長しなければならなくなったママや、「近いから」という理由だけで申し込み、後でいろいろ保育園の実情を知って、子どもを預けるのがすごく不安になったというママもいます。
保育園では未就園児を対象とした園庭開放やイベントなどが定期的に開催されているので、そういった場を利用して早めに情報収集をすることが大切です。また、日頃から集団生活の様子を子どもに見せ、慣れさせておくと、比較的スムーズに保育園生活に馴染めるようにもなりますよ。
(2)両親・義両親との連携
無事保育園が見つかったとしても、入りたてのころは、風邪や病気などでお休み、もしくは早退しなければいけないような事態が多々発生します。残業をしなければならないときもあるでしょう。そんなとき、頼りになるのが両親や義両親。
自分の代わりに子どもの世話をしたり迎えに行ってくれることが可能かどうか、事前に確認とお願いをしておきましょう。両親も義両親も近くにいない状態なら、ベビーシッターや病児保育の登録を済ませておくことをオススメします。
(3)夫と役割分担について話し合い
仕事を始めるとなると、ママだけで家事・育児、すべてこなすのは大変ですから、復帰前にパパと役割分担について話し合って決めておきましょう。
「これぐらい、何も言わなくてもやってくれるだろう」という甘い期待は禁物! 男性は言葉できちんと伝えないと、分からない人が多いのです。家事のやり方も事前にレクチャーしておきましょう。そうすれば後で揉めることが少なくなります。
いかがでしたか。
早めに働くための準備に取り組んでいるママは、とてもスムーズに再就職・職場復帰を果たしています。