ジャンプ『背すじをピン!と』の裏話も…社交ダンスイベ「Dance party Audrey」に密着 (3/3ページ)

デイリーニュースオンライン

 私服によるショーの後は、競技会形式でのショーです。つまり、燕尾服とドレス。ところで、僕が「背すじをピン!と」を読んでいつも思ってるのは、「とにかくえろい」ということです。いえ、作中に直接的なエロ表現は一切ないんですけどね……、

(C)横田卓馬/集英社

 女子高生のドレスは胸元が開いてるし、

(C)横田卓馬/集英社

 なんかすごい密着してます。

 どうもえろい。横田先生のむっつりすけべえが滲み出ているのかな……?と思いながら読んでいましたが、実際に生で見る競技ダンスはどうなのでしょうか? 漫画では表現されない動きが伴う分、おそらく「エロさ」よりも「凄さ」が際立つかと思われますが、さあ実際はどうなんだ、競技ダンス。

 …………どうしよう。思いの外えろい。

 ラテンの衣装(画像上)の胸元とか太ももとかのえろさはもとより、スタンダードの衣装(画像下)も背中の露出度が……。生で見ると肌色が際立ってとにかくすごい。えろい。えっ、これって、練習中は間違って胸が当たったりとか普通にあるんじゃないですか? えっ、ってか、競技ダンスってひょっとして、毎日がToLOVEるなんじゃあないですか……??

(C)横田卓馬/集英社

 というわけで、横田先生は特別あざとく描いているわけではなく単にリアルな描写でした。マジか、こんなにえろいのか……。本当に胸元パッカリ開いてるし、密着度もすごいぞ。

(C)横田卓馬/集英社

 主人公たちがこうなるのもむべなるかな。やばい。すごく共感できる。高1でこんなの見たら、そりゃいてもたってもいられないぜ。

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 なお、経験者によれば「え? 一ヶ月でパートナーへの色気はなくなるけど?」とのこと。まあ、それはそうかもしれないけど、言うなよ、べらんめえ。

著者プロフィール

作家

架神恭介

広島県出身。早稲田大学第一文学部卒業。『戦闘破壊学園ダンゲロス』で第3回講談社BOX新人賞を受賞し、小説家デビュー。漫画原作や動画制作、パンクロックなど多岐に活動。近著に『ダンゲロス1969』(Kindle)

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