ジャンプ『背すじをピン!と』の裏話も…社交ダンスイベ「Dance party Audrey」に密着 (1/3ページ)

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社交ダンス交流イベント「Dance party Audrey Vol.0」に参加してみた
社交ダンス交流イベント「Dance party Audrey Vol.0」に参加してみた

 12月3日、ダンスマガジンAudrey主催による社交ダンス交流イベント「Dance party Audrey Vol.0」が開催されました。

芸能人&プロダンサーによる豪華ダンスイベント

「金スマ」で社交ダンス企画が行われ、また週刊少年ジャンプでは競技ダンス漫画「背すじをピン!と」が好評を博している中、行われた当イベントでは、「金スマ」社交ダンス部の市來玲奈さん、キンタロー。さんなどが出席し、また、「背すじをピン!と」の担当編集者である中路靖二郎さん(集英社)によるトークショー、そして、日本トップレベルのプロダンサーたちによるダンスの実演が行われました。

 元乃木坂46のメンバーである市來玲奈さんは、小学五年生の時に社交ダンスと出会い、それから中学二年生までずっと社交ダンスをやっていた経緯を話し、ブランクが空いたけれど、今回、金スマの企画で改めて社交ダンスに触れられた喜びを語りました。

 中路靖二郎さん(「背すじをピン!と」担当編集者)は、今回の主催者である小鳥翔太さんとのトークショーにおいて、「最初、作者の横田先生から競技ダンスで漫画をやりたいと言われた時はムリだろうと思いました」と作品の裏話を披露。

中路「ネーム(話)を見るまではムリだろうと思ってました。読切一本なら何とかなるだろうけど、連載となると続かないだろう、そもそも僕も横田先生も競技ダンス詳しくないし。競技ダンスの大会に取材に行って、そこで雰囲気だけは掴めましたが、試合もどこを見ればいいのか全然分からない。どういうルールなのか、どこで勝敗が付いているのかも分からない。これは詳しい人に聞かないとどうにもならないと思いました」

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