3000メートル級の雪山にもアツいハートで挑む登山家! 山梨大学4年・岩崎庄太朗さんに話を聞いてみた (4/5ページ)
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では、今後登ってみたい山はありますか?
これから卒業するまでの間に絶対登っておきたいなと思っているのは富士山です。一度、冬の富士山の登頂で8合目あたりで状況が厳しくなって頂上まで登ることができなかったんです。今度こそ頂上まで登ってやるぞと思って、今年の年末から年明けあたりで計画している所です。
――やはり冬の富士山は登山慣れしていても難しい山なんですね……! ぜひ年末に登頂成功させて、ご来光を拝んできてください!
たしかに、31日に登ってご来光を見るというプランもありですね! 富士山に限らず、卒業までにできるだけたくさん登りたい山に登っておけたらいいなと思っています。
――本当に山づくしな学生生活なんですね。山以外にハマっていることは? 登山一筋ですか?
自転車に乗るのも好きなんですが、念入りに準備して向かわなくてはならない登山の反動なのか、計画を立てずに1日でどこまで走れるかふらっと出かけるのが好きですね。
あとはインドアな趣味だとアニメを見ることも多いですし、最近は自分がどれぐらいまで辛いものが食べられるか限界を知りたくて、アマゾンで片っ端から辛い食べ物を取り寄せるのに熱中しています!(笑)
――岩崎さんは、山岳部での活動がキッカケでTV局に就職が決まったそうですね。
大学1年生の頃、山岳部のメンバーで雪山に登った時に、あるTV局が僕をメインにしたドキュメンタリー特集を組んでくれたのがそもそものキッカケです。そのとき撮影に同行していた山岳カメラマンの方に、仕事を手伝ってみないかと誘ってもらい、そこでTV制作スタッフの方や山のプロフェッショナルなど色々な方と親交を深めるうちに、TV番組制作への興味を持ちました。