プロが教える「カロリーゼロ」よりダイエット中に適した食べ物 (3/3ページ)
さらに、カロリーを下げるために砂糖の代わりに使われる人工甘味料の危険性にも言及。人工甘味料を定期的、継続的に摂取している人のほうが、そうでない人よりも体脂肪を6倍もため込みやすくなる、というデータも紹介しています。
「ゼロ」や「オフ」といった言葉に惑わされず、自然な食品を正しく摂ることが大切です。
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森さんの著書『やめたい食べグセ』には、すぐに実行できる太りにくい食べ方の工夫が多数紹介されています。何気なく続けていた食べ方の怖さに気づくことが、やせる身体づくりの第一歩。努力や我慢より先に、染みついた食べグセを正すことから初めてみませんか?
(文/よりみちこ)
【取材協力】
※森拓郎・・・1982年生まれ。大手フィットネスクラブを経て、2009年、自身のスタジオ『rinato』(加圧トレーニング&ピラティス)を東京・恵比寿にオープンし、ボディメイクやダイエットを指導している。
トレーニング至上主義のフィットネス業界に疑問を感じ、栄養学を学び、健康的に理想の身体をつくるための食事指導に力を入れている。著書『ダイエットは運動1割、食事9割』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)は15万部を突破、多数のメディアで注目されている、今話題のボディワーカー。
【参考】