世界初!オフィスから循環型社会を提案する、エプソンの画期的古紙再生機「PaperLab」 (1/2ページ)

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世界初!オフィスから循環型社会を提案する、エプソンの画期的古紙再生機「PaperLab」

いくら電子化が進んでも、なかなか無くなることのない書類。稟議書、決裁文書、企画書……会社で1日どの程度の紙が使われているのか計り知れないところだ。

毎日はき出される紙がコストとなって、悩んでいる企業担当者も少なくないだろう。シュレッダーにかける時間だってバカにならない。

そんな悩みを一挙に解決してくれそうなプロダクトが登場した。先ごろ開催された『エコプロダクツ 2015』でも大きな注目を浴びた、話題の製紙機『PaperLab(ペーパーラボ)』だ。

■ 世界初となる使用済みの紙から新しい紙を生み出す製紙機

これまで「省、小、精」をコンセプトに革新的なものづくりをおこなってきたセイコーエプソン。

この度、同社が送り出す新たなイノベーションが、使用済みの紙から新しい紙を生み出す、オフィス用の古紙再生機『PaperLab』である。

使用済みの文書は内容の漏洩などが気になるところではあるが、『PaperLab』は文書情報も完全に抹消したうえで新しい紙の生産ができる。

また、生産できる紙はオフィス用の文書だけに留まらず、名刺や香りのついた紙なども成形することが可能と、その活躍の幅は広い。

紙のリサイクルは、通常オフィスから製紙施設に輸送を伴うプロセスで循環されているが、自社内で完結することによって輸送に伴う排ガスやコストを抑える”小さな資源サイクル”をすることが可能になる。

ちなみに、紙の輸送を減らすことによるCO2の削減効果は「杉の木133本分の年間吸収量」に相当するそうだ。

加えて、シュレッダーにかけていた時間的コストも削減できるなど、メリットは多岐にわたる。

source:http://www.epson.jp/

更に、製紙にあたって、水を使わないこともメリットの一つとして挙げられる。

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