名曲ぞろい! アニメ「るろうに剣心」のヒットしたOP・EDってどんなのがあった? (1/2ページ)

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1996年から1998年にかけて放送されたアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』。この作品では、人気アーティストの楽曲がオープニングやエンディングに使用されたことでも注目されました。中には音楽CDの売上げランキングで1位になった楽曲もあったりします。今回は、アニメ『るろ剣』のヒットOP・EDを紹介します。当時見ていた人は懐かしい気分になるかも!?

●『そばかす』(1-38話オープニング曲)

最初のオープニングは『そばかす』という曲でした。これは人気バンド「JUDY AND MARY」の通算9枚目のシングルで、この作品のタイアップが決まってから作られたもの。どんな作品か聞いていなかったため、かなりポップな仕上がりになったそうです。この曲は売り上げランキングで1位に輝きました。

●『1/2』(39-82話オープニング曲)

39話から82話まで、長期にわたってオープニングに使われたのは川本真琴さんの歌う『1/2』でした。この曲も約80万枚の売上げを記録し大ヒット。ただ、内容は女の子の恋愛を歌った曲で、るろ剣の本編とは全く違いました。

●『君に触れるだけで』(83-95話オープニング曲)※95話はテレビ未放送

83話から最終話までは、当時人気だったバンド「CURIO」の『君に触れるだけで』が使われました。売り上げランキングでは14位と、同バンドのこれまでの最高位を記録しました。

●『Tactics』(1-12話エンディング曲)

最初のエンディング曲は「THE YELLOW MONKEY」の『Tactics』でした。この曲は『JAM』という曲との両A面シングルとして発売され、累計80万枚の売上げを記録。ボーカルの吉井和哉さんのシブい声がエンディングアニメとマッチしていた曲でした。

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