『EDGE 鬼背脂とんこつ醤油ラーメン』スープにクリスタルなヴェールをまとわせる行き過ぎ系最新作! (4/4ページ)
アブラが効いていて滑りがいいのか、口内にどんどん麺が入っていくのだ。
ただかやくは少々物足りない。あげ玉は溶けてしまうので存在感のあるのはキャベツだけ。アブラを散々投入しながら、本来の肉に関してはチャーシューさえも入っていない。肉のアブラが好きな人は肉も好きなのだと思うのだけれど。
とはいえアブラーの人にとっては純粋にアブラの旨味が味わえるので良いのかもしれない。記者としてはこれに実体あるチャーシューが加わってくれたら言うことないのだが。
さて本格アブラーの方々はこれでもまだ物足りないと言うのだろうか。また次の年にさらにアブラ増量をさせようというのか。ちょっと聞いてみたいものである。