海外旅行先での急な体調不良に!知っておくと慌てない子どもの「お手当グッズ」4選 (2/3ページ)

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水で練ったものをキッチンペーパーに塗って患部に当て、乾燥防止のラップをしてから手ぬぐいなどで固定します。

日本では通販サイトで粉を購入出来るので、ジップロックなどに詰めて事前に持参しても良いかもしれません。

(2)里芋湿布・・・打ち身、喉の痛み

里芋湿布は自然食品店で購入出来る“里芋粉”が便利です。

水で練ったものをキッチンペーパーに塗って患部に当てて、手ぬぐいなどで固定します。里芋湿布は炎症を起こしている箇所、腫れや熱を持っている箇所などに使います。

もしもの時にホテルなどでささっとお手当ができます。普段家庭でもできるお手当法なので、こちらも事前に日本で準備して行くとよいでしょう。

 (3)キャベツ湿布・・・発熱

キャベツは現地のスーパーマーケットなどで手に入ると思います。肌に直接触れるものなのでできれば自然食品店へ行って無農薬のキャベツを買うことをおすすめしますが、なければ一般で売られているもので1,2枚目をはがしてよく洗って使うと良いでしょう。キャベツのアルカリ性が熱を下げてくれます。

もしキャベツが無ければ、白菜や他の葉野菜で大丈夫。発熱している頭頂部に2、3枚を重ねて手ぬぐいなどで固定します。

発熱は身体の解毒など理由が必要なために起こるものです。無理に下げるより、自然に下がるのを助けてくれるのが、キャベツ湿布です。

(4)浣腸器と自然塩・・・便秘

筆者はいちじく浣腸の中身を捨て、生ぬるいお湯に自然塩を入れて作った生理食塩水をそこに入れて使います。病気の時は便秘は大敵です。出してあげると治癒が早まります。

また、腸に直接水を送る事が出来るので、発熱時の脱水も防止出来ます。特に赤ちゃんにはオススメのお手当法です。浣腸する際には、オイルやミツロウを塗ってからしてあげてくださいね。

■回復期に注意したいこと

回復期は旅行先での味の濃い料理は身体へ負担になります。ですが、シンプルなおかゆを探すのがなかなか難しい事が多いもの。そんな時のためにレトルトのおかゆを持参しておくと安心です。

その際に注意したいのは、原材料。

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