あえてクリぼっち、一人で観たい極上映画5選 (2/4ページ)

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彼が旅の途中で出会う人やもの、そして彼が見た景色。その壮大さにただただ圧倒されます。

クリスと自分を重ねながら観るのもよし、「人間」「自分」というものについて考えながら観るのもよしの作品です。
148分と少々長いような気もしますが、ぜひクリスのように「ひとり」で映画の旅を楽しんでください。

マイライフ・アズ・ア・ドッグ

「人工衛星にのせられたライカ犬に比べれば」

こちらの作品は、"サイダーハウス・ルール"や"ギルバート・グレイプ"の監督であるラッセ・ハルストラム監督の作品です。そしてあまり映画を見ない方には珍しいと思いますが、スウェーデン映画です。

「犬のような人生」と言いつつも犬と少年の友情を描いた感動的なヒューマンドラマ!というわけではなく、ただただノスタルジーを感じる作品です。少年から見た自分、母親、犬、家族について描かれており、舞台となっている田舎の風景、少年を取り巻く人々の温かさを感じます。

部屋を暗くして、そこにほんのちょっと灯りをつけて観てください。言葉ではなんとも表現できない感情があなたを包み込むと思います。

インサイド・ルーウィン・デイヴィス

「酒と女とフォークと夢と」

予告編から哀愁が溢れ出るこの作品は、コーエン兄弟の作品。
フォークソングが流行した1960年代のニューヨークのグリニッジヴィレッジを舞台に、音楽活動を続けるとある男を描きます。

自分勝手で、臆病で、トゲがある。

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